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オフィスTヒーリングセンターアダルトチルドレン、家族トラウマ、インナーチャイルドの癒しを専門に、
様々な悩みを抱えた方の心の相談所です。 |
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「エネルギーヒーリング」と「心理療法」を統合し、新しい理論と画期的な癒しプロセスを展開し、多大な実績をあげている。スピリチュアルな魂の領域とサイコロジカルな心の領域の両方に精通した日本屈指の存在である。
児童虐待、引きこもり、DV(ドメスティックバイオレンス)などの家族トラウマを原因とする現代人の心の問題の解決を専門とし、機能不全家族の中で育ったAC(アダルトチルドレン)、共依存、ひきこもり、トラウマからの回復にあたっている。クライアントは、主婦、OL、サラリーマンから政治家、企業の経営者やリーダーまでと幅広い。さらに医師、カウンセラーなどの心の専門家達の相談役を担うほどで『頼れる心の治療家12人』(現代書林)の一人としても名高い。2003年夏に刊行された初めての著書『人は人によって傷つくけれど、人は人の中で癒される』および2冊目『私は私をあきらめない』がメディアート出版から好評発売中。 |
| 透視カウンセラー・ヒーリングセラピスト オフィスTヒーリングセンター代表 外川 智子 Tomoko Tonokawa |
NHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」の舞台 |
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| 子どものことを心配する母親たちや学校関係の方、福祉に携われている方など、 癒しへの意欲の高い方々が出席されていました。 |
ACについてお話してきました。去る12月1日、あるボランティア・グループからのご依頼を受け、福井県福井市で「AC(アダルトチルドレン)」についての講演会をして参りました。そのグループは、女性のための援助をしている団体。そこで、カウンセリング基礎講座の一環として、「家族の機能不全」についてお話させていただいたのです。 女性たちの我慢強さ主催者の方は、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害者の援助もしておられるとのことでしたが、「この地での本当の意味での女性の地位向上や意識改革はまだまだこれからだ」とおっしゃっていました。確かに、その土地にはその土地特有のさまざまな苦しさがあります。オフィスTのクライアントの皆さんは、日本全国津々浦々からお越しになられています。しかし、福井県の方から受けたご相談は、実のところ、この10年を通してもわずか2〜3件だけでした。 実際のところは、たとえ苦しくても「私は辛い」と声をあげることができていないのではないかと思います。また、(これは福井県に限らないことですが)辛くても「こんなもの」と思ってそのまま我慢している方は非常に多いものです。 耐えるのではなく、知ろう、学ぼう、家族の機能不全のことなぜ、そうなるかというと、原因は2つあると思います。1つは、多くの人が「人間関係の悩みなんて、セラピストに相談するようなことではない」という言葉にならない社会通念の中にすっぽりと覆われていることです。 もののとらえ方というのは、人の中に少しずつ認知されていき、人々の中に広がり、社会的な概念となり、さらに親から子へと受け継がれていくものです。そうした概念は、なかなか一朝一夕では変わらないのです。 2つ目は、身近に相談できるACの専門家がいないことでしょう。実のところ、東京でも、ACの癒しを扱う機関は本当に数少ないのです。全国各地においては尚更のことです。 昨今、児童虐待に関しては、悲惨な事件として注目されることも多く、一般的にも認知度は高まってきているように思いますが、そうした事件の背景にある「家族の機能不全」についての理解はまだまだ浸透していないことを痛感します。 オフィスTは、今年10周年を迎えます。この数年は、多忙を言い訳にセミナーのご依頼もお断りしていたことが多かったのですが、これを機に、今後は、日本全国各地で「AC概念」をより普及させ、自らの癒しに取り組む人が増えるよう、できる限り足を運んでお話させていただきたいと思っております。「こういうことを専門家に相談していいんだ、それで解決できるんだ」そんなふうに思う人が一人でも増えるようにと願いながら。 家族の機能不全は、癒しをしない限り必ず次の世代へと伝播していきます。それを少しでも防ぐための一助になればという思いです。 AC(アダルトチルドレン)について、家族の機能不全に関するセミナー、ワークショップ、講演など開催ご希望の方はご相談ください。――担当:野本 |
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| 私は私をあきらめない | |
| 〜家族トラウマを超えて〜 | |
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| 人は人によって傷つくけれど、 人は人の中で癒される |
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