アダルトチルドレン(AC)カウンセリング東京/心の相談室
HOME人間関係悩み相談・心の相談室グループセラピー癒しのワークショップヒーリングセラビスト養成スクールコラム

「ACと対人恐怖」の癒し


   

目次
・対人恐怖の生きづらさ
・つらさを抱えているのが「いつもの状態」になっていませんか?
・対人恐怖のつらさだけでなく
・きっと否定されるにちがいない〜アダルトチルドレンの対人恐怖には〜
・「すごい人」でなくていい
・「自分は受け入れられている」という体験を
・家族トラウマを超えて、対人恐怖から楽になる
・癒しの体験談
「上司に怒られるのが怖い」(K子さんの場合)


対人恐怖の生きづらさ


 
上司に怒られるのが怖い K子さん/39歳/会社員
 
半年前に新しい上司が転属してきました。その上司が自分にだけ厳しいような気がするのです。上司から怒られると、自分を否定されているように感じてしまいます。最近では、声をかけられると身構えてビクビク、オドオドした態度になってしまったり、何か訊ねられても緊張してうまく答えられないときもあって・・・。だんだん会社に行くのがつらくなってきました。仕事は辞めたくないのですが、どうにもつらくて・・・。今後どうしたらいいのかと悩んでいます。
 


 
自分に自信が持てません H子さん/44歳/公務員
 
自分に自信が持てません。人から「ヘン」に思われるんじゃないかということをいつも気にして、周りの反応を伺ってしまいます。家に帰ってきてから「ヘンなことを言ったのではないか?」「周りはどう思ったかしら?」と延々と考えてしまい寝付けない時があります。時々ふと、職場で自分だけが孤立しているのではないかと思ってしまいます。
「自分にOKを出す」とか「ありのままの自分でいい」ということなのかもしれませんが、それって実際どういう状態なのか、どういう感覚なのかが分かりません。
 


 
コミュニケーションが苦手です U美さん/53歳/パート
 
コミュニケーションが苦手です。私は家族に対してでも「こうしたい」とか「こう思う」などを口にできません。ですから、家族旅行に行くときも、外食するときも自分の望みを言うことができず、また聴いてももらえず、勝手に決められてしまいます。
子どものPTAでも、断れずに役員を何度も引き受けてしまったり、面倒な作業がいつも回ってきたり・・・。でも断るのも嫌われそうで怖いのです。集まりのあるたびに緊張し、自分でも顔がこわばっているのが分かります。こんなふうでは人とうまくいかないとは思うのですが、心がついていきません。社会不安障害ではないかしら?対人恐怖ではないかしら?と思います。
 


 
電話が怖い A輔さん/37歳/会社員
 
もともと電話は苦手だったのですが・・・。それが先日、これまでの事務の仕事に加え、取引先との日程調整や発注依頼などの仕事も任されるようになりました。それまでは社内の数人としか関わらなくてよかったのですが、顔を知らない人とも電話で話をしなくてはいけなくなりました。でも、電話の相手からも、周りにいる人から「ちゃんとできていない」と思われているのではないかととても緊張してしまい、電話をしている手が震えてきてしまいます。さらには手が震えることを周りに知られるのも怖くて話に集中できず肝心なことを伝え忘れて、ちょっとしたトラブルになったこともありました。最近では、電話が鳴るたびに恐怖を感じてしまいます。休みの日でもいろいろと気にかかりゆっくり休めません。
 


 
話の輪に入れません I子さん/40歳/主婦
 
私には2歳になる息子がいますが、若いころから対人恐怖で、人付き合いが苦手だった私は、これまで近所に住んでいるママ達とほとんど交流を持たずにきました。でも息子が大きくなるにつれて、このままだと息子に友達ができなくなるのでは、と思うようになり、他のママに思い切って声をかけてみようと近くの公園に行ってみました。公園には自分や息子と同じくらいの年のママ達と子どもがいて、グループで話が盛り上がっている様子でした。その他にもその輪に入らず子どもと2人で遊んでいるママはいたのですが、その人たちもママ同士で声を掛け合ったりして仲が良さそうに見えました。私はそうした中にどうやって入っていったらいいのか分からずに、いつものように公園のすみっこで息子をちょっと遊ばせて帰ってきてしまいました。違う公園にも行ったのですが結果は同じでした。主人に相談しても「もっと、お前がしっかりしろ」というばかりで相手にしてくれません。
 



つらさを抱えているのが「いつもの状態」になっていませんか?

本当に多くの方が長い年月を、つらいのに、そのつらさを抱えたまま生きていらっしゃいますね。なぜならその状態が「いつもの状態」になってしまっているからです。

例えばセッションで「それはつらいですね」と言っても、クライアントの方はそれがつらいことだと思っていないことがよくあります。そんな時、みなさん決まって「え?!」とおっしゃいます。
そして、「それはつらいと思っていいことなんですか?」と聞かれ、「人生なんて、そんなものかと思っていた」と続けられます。つらいのが当たり前で、その状態に慣れてしまっているのです。


対人恐怖のつらさだけでなく

たとえ「つらい」と感じていても、それは「自分にどこか欠点があるからつらいと感じるのであって、本来はつらいとか、苦しいとか思ってはいけないと思っていた」とおっしゃいます。また、「自分の努力が足りない。もっと頑張らねば」と自分を責めていたりします。「つらいことを、つらいと思ってはいけない」、「自分の努力不足」・・・。アダルトチルドレンの方の多くが持つ考え方です。

さらには、対人恐怖のお悩みでご相談にお越しになる方の多くが、「人が怖い」「怒られるのが怖い」というだけでなく、「恐怖を感じる自分は弱い人間だ」「人に怖さを感じる自分は恥ずかしい」とも思っていたりします。怖いのに怖いと思ってもいけないのです。そんなふうに自分のつらい感情を抑え込んでいるのです。とても苦しいことです。


きっと否定されるに違いない。〜アダルトチルドレンの対人恐怖には〜

アダルトチルドレンの方は機能不全の家族で身体的、精神的虐待があったために、「自分は受け入れられる」「自分は愛されるに値する人間だ」という考えを持つことができませんでした。自分は受け入れられている、というあったかい体験をほとんどしてきていないのです。逆に安心感や安全感が少なく、緊張や恐怖ばかりの日々を過ごしています。

本来自分を大切に扱い、一番の味方でいてくれるはずの親からぶたれたり、けられたり、否定や批判されることばかりを言われてきたり、意地悪や冷たい態度だったり、ムシされてきたのです。これでは「自分はダメな人間」「自分には価値がない」と思ってしまうのも無理はありません。ましてや、外の世界の人たちが自分にとって頼れる存在や味方だと思えるはずがありません。

「人が怖い」「怒られるのが怖い」と思うようになったのも、あなたがダメな考えや感じ方をしているからではありません。アダルトチルドレンの方の「人が怖い」「怒られるのが怖い」という対人恐怖には家族トラウマが関係しているのです。

アダルトチルドレンの対人恐怖でお悩みの方の多くが、親との関係から「きっと自分は否定されるに違いない」「きっと自分は嫌われるに違いない」「きっと自分は人から受け入れてもらえないだろう」というような考えを持っています。そんな苦しい世界観(世の中や、人へに対する見方)を抱え、それでも必死に生きているのです。


「すごい人」でなくてもいい。

対人恐怖でお悩みだったAさんがおっしゃっていました。
  かつて私は、「普通の人」がとてもうらやましくて、私も「普通の人」になりたいと思っていました。自分以外の人は、人を怖いとも思わず、自分に自信を持っていて、幸せそうに生きているように見えたのです。だから、私もそういう人生を生きたいと思いつつ、そうでない自分はダメな人間だと思っていました。

私は子どもの頃から母に、「気が利かない!!」「そんなこともできないの!!」と怒られていました。母の言うとおりにやっても言われてしまうのですが、とにかく必死で「気の利く子」「たとえ初めてのことでも、一人で完璧にできる子」になって、母からほめてもらおうとしてきました。

社会に出てからも、仕事や人間関係で「まだまだ自分には何か足りない」「まだダメなところがある」と、自分のダメなところを探して直して「普通の人」になろうとしていました。
そんなふうに「OKな自分」を求めているのに、逆に仕事が上手くいったり、成果を出してほめられると怖くなってしまうのです。その人からの良い評価が、自分のちょっとした気の利かなさや失敗
で全てなくなって「ダメな自分に」逆戻りしてしまうのではないかという思いが沸いてくるのです。だから余計に「もっともっと」と完璧を目指しました。

でもそんなふうに、やればやるほど、完璧を目指せば目指すほど、人からの評価が怖くなり、さらに人が怖くなっていったのです。

でも、癒しに取り組んで分かりました。「自分が愛されるに値する人間だ」という感覚は、もっとすごい人間になるとか、人よりすごくできるとか、そうした努力とは関係がなかったのです。もちろん、私もこれまでの学校や仕事、癒しの中でも頑張った場面はありますし、人生の中で、頑張ったり、努力したりすることが大切だったりする時もあると思います。でも、本質的には、そうした努力とは関係なく、私は私として受け入れられるということをオフィスTへ来て初めて実感することができました。


「自分は受け入れられている」という体験を


オフィスTへは対人恐怖でお悩みの方がたくさんご来室されます。
そのアダルトチルドレンの癒し(トラウマの癒し)に取り組むクライアントさんたちがよくおっしゃいます。「オフィスTへ来て初めて受け入れられている感じとか、あったかさを体験しました。」と。そして、ふと気づいたら「人が怖いと感じなくなっていた、気にならなくなっていた」「人と関わるのが楽しいと思うようになった」と。

アダルトチルドレンの方が対人恐怖から楽になっていくためには、人との関りで「よい体験」をたくさんすることが大切です。違う言い方をすると「成功体験を積む」ということになります。たとえば「自分は嫌われるんじゃないかと思ったけど話してみたら大丈夫だった」「自分なんかの話なんてつまらないと思っていたけれど、すごく真剣に聞いてくれた」というような、「自分は受け入れられている」というよい体験をたくさんするのです。


家族トラウマを超えて、対人恐怖から楽になる

アダルトチルドレンの方はトラウマから、「自分はダメな人間だ」「価値がない」「人から嫌われる」などの考えが身に沁みついています。
ですので、いきなり「心を開いて自分の気持ちを話してみよう」としても、「嫌われるのではないか」「悪く思われるのではないか」という恐怖が無意識的にも沸いてきてしまいできません。よくクライアントさんが「頭では分かってはいるけれど、それが怖くてできないから困っている」とおっしゃいます。

ですから、まずは安心できる人や場所の中で、「受け入れられている自分」や「大丈夫」という体験をたくさんしていくのです。そうやって自分の中にある、自分や人への見方や感じ方を変えていくのですね。さらには、家族の中で学べなかった対人関係やコミュニケーションについて健全な方法を学んでいく必要もあります。

人の中にあって「受け入れられている自分」をたくさん体験することが、アダルトチルドレンの対人恐怖を楽にしていきます。
アダルトチルドレンの方は家族トラウマを超えて、もっと楽に、もっと豊かな人生を創り出していくことはできるのです。



自分が「上司に怒られるのが怖い」と思っていることが恥ずかしいことのように思えて、何とかひとりで解決できないかと思っていました。でも、上司に怒られることだけでなく、やはり人が怖いのです。何をどうしたら楽になれるのか、もうこれは一人ではどうにもならないと思い、オフィスTのHPに「怒られるのが怖い」「人が怖い」などが書かれてあったのを見て、また以前から「自分は、もしかしてアダルトチルドレンなのかな?」と思っていたこともありオフィスTに相談に来ました。


目次
・私の育ってきた家族は、
・怖いと思っていいの?!
・自分の全てを否定されるのではないかという怖さ
・親との関係でため込んできた感情が・・・
・上司のことが気にならなくなってきた!
・失敗してもいい
・癒しの一番の転機は
・もうすぐ、癒しを卒業します!!

私の育ってきた家族は、

 
私の母は、自分の思い通りにならないとヒステリックに怒鳴る人でした。それも一言、二言ではすみません。母の気が収まるまで続くのです。その声は近所中に届くほどの大声で、次の日、外に出るのが恥ずかしいくらいでした。特にパート先で何かあったときにはひどく、時には物にも当たっていました。一方の父は、私や兄が母からひどく怒られていても、そこへ口を出せば父にまでとばっちりがいくと思っていたのでしょう。そんな時、父は黙って新聞を読んでいるか、外へ出かけてしまっていました。

母は、どちらかというと兄ではなく、私に何かと文句をつけては怒ってきました。「お茶碗の拭き方はこう!!」「そんな勉強の仕方じゃダメじゃない!!」「その友達とは付き合わないほうがいい!!」「どうしてこれくらいできないの!!」「まったくダメな子ね!!」。母の機嫌が悪ければ私のすることは何でも怒りの元になり、時には叩かれたりもしました。

そんな家の中で、私はたとえ自分の部屋で勉強をしていても、台所や居間にいる母の様子が気になって仕方がありませんでした。「いきなりお母さんが怒り出すのではないか?」「何か自分がヘマをしてお母さんの機嫌が悪くなっているんじゃないか?」と。ちょっとした音でも聞き逃がしたら大変なことになりそうで、息を殺し、全身の神経を張り詰めて過ごしていました。

そんなふうに、家でいつも怒られてばかりで、小学校に入るころには、本当に自分はダメな人間で、自分のすることも、感じことも、考えることも全部ダメだと思っていましたし、自分が恥ずかしい人間とも思っていました。

怖いと思っていいの?!

 
なので、上司のことを怖いと思うのも自分の感覚がおかしい、間違っているのだと思っていました。でも癒しに取り組み始めた頃、外川先生から「誰でも、怒られたり注意されるのは怖いものよ。だから怒られて怖いと思うのは普通の感覚よ。」と言われた時、「怖いと思っていいの?!」と自分の見ていた世界が180度ひっくり返ったような感覚がして、でも「自分は、これでよかったんだ」と身体の力が抜けて、少し呼吸が楽になったのを感じました。

さらに「それだけ怖い思いをしているのに、よくがんばってきたわね。」「一人で本当につらかったわね」と言われて、外川先生から言われた通り、これまで本当につらかったんだな、と思ったら泣けてしまって、その時初めて自分のつらさを自分で受け入れられた気がしました。

自分の全てを否定されるのではないかという怖さ

 
そしてセッションを重ねる中で、漠然と「怖い」と思っていたことが、「自分は何が、どう怖いのか」が分かっていきました。それまでは、ただ「上司に怒られるのが怖い」「人が怖い」としか思っておらず、その怖さをあまり感じないように人と距離を置いてしか付き合うことができませんでした。

私は、人から(特に上司から)注意されると、自分の全てを否定されるような気がして怖かったり、何か失敗して人からひどく批判されたり、バカにされたりするのではないかと思っていて、それが怖かったのです。それが分かってきたら自分のことを客観的に見られるようになって、「仕事上で注意されているのであって、上司も自分の全てを否定しているわけではないんじゃないか」と考えられるようになり、それまで感じていた恐怖の渦に巻き込まれなくなっていきました。

親との関係でため込んできた感情が・・・

 
さらに癒しを進めていく中で、自分が上司や周りに対して怒りも感じていることにも気づきました。その怒りがあるために「ちょっとした一言」を聞き流せなかったのです。それまで、そうしたことが起こるといつまでたっても自分の中から怒りが消えていかず、何日も悶々としていたことがあり、それを自分でもどうしたらいいのか分からずに苦しんでいました。もちろん、聞き流していいことと、きちんと向き合って対処しなくてはいけないことというのはあると思います。でも、私の場合そうしたことの全てを抱え込んで苦しくなっていたのです。

そうした怒りは親との関係の中でため込んできたものが、職場の人間関係に投影されていたのです。そんなふうに、今の苦しさと子ども時代のトラウマ体験がつながりを持って見えてきました。セッションでは、思い出されてくる子ども時代の体験を1つ1つ外川先生に語りました。また、グループセラピーや清里ワークで自分の感情の処理をすることで、自分を覆っていたモヤモヤとした苦しいものは小さくなっていきました。

上司のことが気にならなくなってきた!

 
特に清里ワークは参加するたびに新しい自分を発見できる素晴らしい体験でした。清里で感じた様々なあったかさは他では得られないものがあり、私を大きく支えてくれました。清里のエネルギーは足元がぽかぽかする感じがして、やさしく包まれるようでした。夜は皆さんといろいろとおしゃべりができたり、一緒に露天風呂に入ったり、そうしたことから感じるあったかさは生まれて初めて体験するもので、参加するたびに凍った心があったまっていき、自分の変化を感じることができました。

そんなふうに癒しに取り組む中で、次第に上司のことも気にならなくなっていったのですが、それでも人が怖いという感覚が抜けきらず、ある時グループセラピーの中で「だいぶ楽になってはいるけれど、やっぱり人が怖いし、緊張してしまいます」と話をしたところ、皆さんがご自分のお話を色々してくださって、その中で自分は最初の頃に比べると、相当「人が怖い」という感覚が楽になっていることに気づくことができました。そして、自分のこれまでの取り組みは間違っていなかったんだな〜と自分の成長を感じられ、それは今でも印象的な出来事の1つになっています。

失敗していい

 
そしてその時に、失敗することを怖がっている私に外川先生が「ここでは失敗していいのよ」と言ってくださったのですが、失敗すれば人から自分の存在の全てを否定されるのではないかと、やっぱり失敗することに恐怖を感じていました。(ただ、オフィスTでは自分が失敗だと思ったことがあっても、それは「失敗」にならなかったのですが・・・)

家に帰ってから、私はまだ自分に対して見る目が厳しいのだなと思いました。なので、もう少しやさしい目で自分を見ていこうと思い、そのための方法をセッションで相談し実践していきました。

癒しの一番の転機は、

 
私にとって、癒しへの取り組みの中で一番の転機は、私が話をしているときに外川先生や仲間の瞳の中にあったかさを感じた時でした。多分、それまでも同じように見てくれていたはずなのですが・・・。その時は、それを感じることができたのです。そのあったかい瞳を見た時、「あ〜、私は私で大丈夫なんだな」と思い、それがとても腑に落ちて感じられたのです。
それから人と楽に話ができるようになっていきました。今では冗談を言えるようにもなりましたが、気づいたら以前ほどには人が怖いと思っていない自分がいました。

もうすぐ、癒しを卒業します!!

 
癒しの取り組みの中では、変化を感じられず自分が前に進んでいないように感じた時も、苦しい場面も、時にはありました。でもそうした時には、いつも外川先生や仲間の存在を感じて、そうした時間も過ごしていくことができました。

そして、今、私は癒しをそろそろ卒業しようとしています。
職場ではずいぶん楽に過ごせるようになりました。時々、人が怖いなぁ、緊張するなぁと思う時があります。でも、もうそのことにとらわれていません。「対人恐怖でなくても、普通の人でもきっとこんなものなのだろう」と思っています。

オフィスTを離れるのはさみしいし、ちょっと不安もありますがきっと大丈夫だろうと思っています。私には、自分をあきらめずに癒しに取り組み続けてきた自分と、オフィスTで出会えた仲間とのあったかい時間が自信になっています。
それに、外川先生はそんな私の心を分かってくれていて、「来たいと思った時にいつでも相談に来ていいのよ。」「必要な時にちゃんと人を頼れることが、精神的に自立しているということなのよ。」と言ってくださって、いつでも帰ってきていいんだなという安心感になっています。
そして「私にも安全基地ができたんだ」、「帰っていける場所ができたんだ」と思うとうれしいです。

こうして振り返ってみると、長い間、対人恐怖で本当に苦しんできて、会社でもプライベートでも八方ふさがりになり、先が見えずにただ苦しいだけだった時期もありました。なので、こんなふうに楽な自分になれるとは思っていませんでした。私が変わることができたのも、外川先生や仲間の皆さんと出会え、癒しの時間を共に過ごすことができたからだと思っています。皆さんと過ごす時間は本当に楽しく有意義で、私の人生にとってとても大切な時間となりました。本当にありがとうございました。






  セッションメニュー   ご相談内容   よくある質問  
  クライアント様の声   料金   アクセス  
  グループセラピー   他では味わえない癒し  
人間関係悩み相談/心の悩み相談室
 
相談したい、癒したい

ACの癒しを学びたい
ヒーリングを体験したい
さらに知りたい
  → こころの相談室へ
→ 癒しのワークショップへ
→ ヒーリング・スクールへ
→ 無料体験会へ
→ アダルトチルドレン(AC)ってなに?
→ インナーチャイルドってなに?
→ ACをどうやって癒すの?
→ 具体的にどんな悩みを相談できるの?
→ 相談に乗ってくれるセラピストは?
→ 自分を癒すとどう変われるの?



■まずはお電話ください。
お申込み、お問合せは、有限会社オフィスTヒーリングセンター
TEL.03-5355-7055 (月・木曜除く)10:30〜19:00


写真・文章の転用を禁止します。
オフィスTヒーリングセンター 〒155-0033 東京都世田谷区代田4-35-18 TEL.03-5355-7055
アダルトチルドレン(AC)カウンセリング東京/心の相談室/心の相談室/お問合せ
セッション、ワーク、ヒーリングスクールに関するご相談、ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
〒155-0033 東京都世田谷区代田4-35-18
アクセスマップ
アダルトチルドレン/人間関係悩み相談・心の相談室
誰にも言えずに、ずっと1人で抱えてきた心の悩み、どうか1人で悩まずにご相談ください。
アダルトチルドレン(AC)カウンセリング東京/スタッフコラム・癒しの現場から
最新のコラム
・『うれしい変化!!』
・『3月の清里ワーク』
・『瞳のキラキラ』
ヒーリングセラピスト養成スクール個人レッスンのオススメ
 
アダルトチルドレン・インナーチャイルドの癒し/外川智子の本
何となく怖い
アダルトチルドレンと愛着障害
〜ACと愛着障害〜
アダルトチルドレンと愛着障害
購入申込書

「人が怖い」「怒られるのが怖い」アダルトチルドレンと対人恐怖
〜ACと対人恐怖〜
「人が怖い」「人に怒られるのが怖い」アダルトチルドレンと対人恐怖
「私ってヘン?」といつも不安なあなたへ!対人関係が苦手なのは、あなたが“ダメ”だからじゃありません。
購入申込書

私は私をあきらめない
〜家族トラウマを超えて〜
アダルトチルドレンと対人恐怖症/私は私をあきらめない
オーラ療法の第一人者にしてACカウンセラーの著者が贈る、頑張りすぎる現代人、必読の書。オーラはあなたの苦しさの理由を雄弁に語ります。
購入申込書

人は人によって傷つくけれど、人は人の中で癒される
アダルトチルドレンと対人恐怖症/人は人によって傷つくけれど、人は人の中で癒される
アダルトチルドレン、トラウマ、共依存など実践的な心理療法と、オーラやチャクラなどから読み解く透視の技術、ヒーリングのテクニックを併用して、スピリチュアルな領域からクライアントの奥底までアプローチする癒しの書。
購入申込書
ヒーリング・透視リーディング無料体験会
ヒーリング・透視リーディング無料体験会
ヒーリング体験、透視リーディング体験の2種あり。
ワークショップ
ACから回復するための癒しと成長のワーク。学ぶとしっかり身につく、癒しが進む!
ヒーリングスクール
ヒーリング、透視リーディングカウンセリングの3つを統合して学べるヒーリングスクール
ACミーティング
ACのための自助グループによるシェアリング(無料)です。
毎週火曜日開催。
インナーチャイルドワーク
ACのための癒しのワーク。あなたの輝くインナーチャイルドを蘇らせよう!
清里ワーク
「私が伝えたい、本当の気持ち、その言葉」を探しに癒しの旅に出ます。