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AC(アダルトチルドレン)の生きづらさからの回復するための グループセラピー

もっと楽に、楽しく、人と関われる自分になりたくないですか? そう願うあなたのための「リカバリー グループセラピー」

オフィスTのグループセラピーは、

本当は「人と気楽に話せるようになりたい
自分に「自信が持てるようになりたい
安心できる人間関係」を築けるようになりたい、
職場で楽に過ごせるようになりたい
「分かり合える親友がほしいい」
「自分もいつかは結婚できたら」・・・

でも、「人が怖い」「怒られるのが怖い」「人間関係が苦手」「親密になるのが怖い」 いつも緊張ばかりしている・・・

という方々の
・癒しの場であり
・人間関係の練習の場です。

オフィスTのグループセラピーは、

まずは1年、同じメンバーで関わっていきます。

「人が怖い」など対人関係が苦手という場合、初対面は何とかそつなくこなせる、
けど・・・
親しくなっていく「中間の関係がどうしても苦手」という方は多いものです。
AC(アダルトチルドレン)の方々は、トラウマの記憶があるものだから、特にそこが怖いですね。

だからこそ、じっくり関わっていくことで、

  • 親しくなっていく
  • わかり合っていく
  • 信頼し合っていく
  • 安心していく

そんなプロセスを大事にしています。

オフィスTのグループセラピーは

  • 「本気のグループ」と言われています。
  • AC(アダルトチルドレン)の生きにくさ、苦しさから
  • 本当に楽になりたいと望んでいらっしゃる方々が、真剣に、でも楽しく取り組んでいます。
みんなが本気だから、安心できる。
みんなが本気だから、信頼できる。
みんなも本気で取り組んでいるから一生懸命になれる。
そんな人たちが集まってきます。

オフィスTのグループセラピーでは、

毎回のテーマは決めておりますが、その時々で、グループの皆さんにとって、「今、一番、必要とされること」を大事にしています。

例えば、「信じる」が分からない・・・など、皆さんが今、感じている疑問や不安がある場合、そのことについてみんなで話し合ったり、ロールプレイで練習したりなどもしています。
グループには、そんな自由な空気が流れています。

オフィスTのグループセラピーでは、

  • 話すこと
  • 聴くこと
  • 体験すること

を大切にしています。

話すことの効果

私は、人前で話すのがとても苦手で・・・

  • 初めは、みんながちゃんと聴いてくれるのかどうかもわからなくて、話すのが恐くて、でも、話すのが恐いというより無視をされるとか、笑われるとか、そう言うことが恐いのだと分かりました。

    Tさん 38才

  • とにかく、話すことができたのがとても気持ちが良かったんです。
    気持ちを話す、意見を言うと心がスッキリするって知りました。

    Mさん 33才

  • 話して、みんなが聴いてくれて、自分は受け入れられているのだと分かってきました。

    Aさん 42才

  • 話すことで、頭の中も、心の中も整理して行けました。

    Cさん 50才

聴くことの効果

他の方のお話を聴くことで、

  • 「苦しんでいたのは自分だけじゃないんだ!」と安心できました。

    Tさん 48才

  • 他の方の癒しの成功体験は、大いに役立ちました。

    Eさん 38才

  • 他の方の失敗体験も、「私だけじゃないんだ」と安心できました。
    さらに、お互い励まし合えたので良かったです。

    Eさん 38才

  • 他の方の意見を聴いて、「違い」を知って、違うことを受け入れることの練習になりました。

    Mさん 33才

  • 皆さんの苦労や、親との関係などのお話に徐々に共感できるようになり、感情を取り戻せて、日々が変わってきました。

    Tさん 38才

体験することの効果

オフィスTでは、人は、体験することでしか身に付けることはできないと考えています。

  • シェアリングだけじゃなくて、色々な知識も、スキルも学べて「こわい、こわい」と堂々巡りしていたのが、ちゃんと悩めるようになりました。

    Hさん 45才

  • 分からないことを質問してみて、分かるまで教えてもらって、「安心している自分」に気づきました。「安心して訊いていいんだ」と知りました。

    Kさん 32才

  • 辺縁系セラピーのときは、楽しく遊ぶことを体験しました。私は、楽しく、安心して遊ぶことを知りませんでした。
    そして、「心を開いていく」という感覚を味わいました。

    Nさん 48才

  • 顔の表情筋のエクササイズをして、だいぶ、笑えるようになりました。

    Ⅰさん 45才

グループの効果

  • グループの良さは、何といっても、他の方の話を聴けることです。
    聴けるだけでなく、他者との関わりを体験しました。

    Nさん 48才

  • 他の人はどんな「反応をするのか?」「どんな気持ちなのか?」とか、それを聴いて自分の中でも反応が起きて、自分との違いや、共通することを体感して、「同じだけど違う、違うけど同じ・・・その中にいて、安心」、という感情や感覚を体験しました。

    Cさん 40才

  • そういう体験が、自分を変えてくれました。

    Cさん 40才

  • グループで体験したこと、考えたことを、個人セッションでの癒しに役立てています。

    Sさん 46才

「怖いけど、大丈夫・・・大丈夫だけど怖い・・・」という葛藤を味わっては超えて、他者に対しても、新たな自分についても「徐々になじんでいく」のです。
グループは、そんなふうに楽になっていく場所です。

対人関係グループ
対人関係やコミュニケーションが苦手という方

生きづらさを抱えたACにとって、日々の生活の中にこそ苦しさが生じています。特に人間関係において、大変なつらさを感じてしまうものです。それは「恐怖」と言えるほど苦しいことがあります。その苦しさから回復し、より快適な人生を作り出すために考えられた、オフィスTの「グループセラピー」。
すでに参加された方々は、大きな収穫を得ています。

(第一に、所属の欲求を満たすこと)

まずは自分の安全な居場所を作ること。
これが無かったACにとっては、足元が不安定で、飛び立つ足場もなければ、傷ついた時、うれしい時、疲れた時に帰ってくるところも無い。
それでは常に孤独を感じ、不安を感じ、悲しくて寂しいのは当たり前。
だから、まずはあなたの居場所を作りましょう。

(次に、安心を得ること)

その中で、少しずつ心を開いていきましょう。
お互いがお互いの癒しの証人です。
いつも同じ顔に出会うのは、とっても安心です。
皆がいつも温かく見守っています。
ここで出会える仲間は、あなたの魂の家族になるでしょう。
同じ苦しさをもつ、分かり合える、安全な仲間達と、癒しの螺旋階段を共に昇っていきましょう。

【主な内容】
1クール目

①オープニング

・人に慣れる(ゲーム)
・リラックスする(ゲーム)
・対人緊張・対人恐怖とは
・対人関係が苦手になった理由を理解する etc

(全6回)

2クール目

②認知行動療法

・認知の癖を発見する
・認知の修正・再構築
・ロールプレイ etc

(全6回)

3クール目

③リレーション (人間関係)

・リレーションに慣れる
・雑談ができるようになる
・ロールプレイ etc

(全6回)

4クール目

④コミュニケーション

・良いコミュニケーションを理解する
・意見が言えるようになる
・ロールプレイ etc

(全6回)

グループへのご参加ご希望の方は、お電話にてお問い合わせくださいませ。

クライアント様の抱える生きづらさや苦しさをセラピストも理解し、回復・成長への道を一緒に考えてまいりますので、グループセラピーへのご参加をご希望の場合は、まずは個人セッションをお受けくださいませ。また、クライアント様の癒しを十分に深めていくためにも、グループセラピーは、個人セッションを継続されている方にご参加いただいております。

『グループセラピーとワークショップって何が違うの?』

話すこと、聴くことの癒し効果

ACからの回復するために、自助グループ(ACミーティング)に参加すると効果があるとよく言われます。これは、自分の物語を語るという「ナラティブセラピー」になるので、ACの回復には欠かせないものです。

ですので、グループではシェアリングンの時間をなるべくとるようにしています。ご自分の体験やその時々に思ったことをできるだけシェアするというようにしています。

それは、どのような効果があるのでしょうか。

まず、人の話を聞くことで、自分の体験や出来事を思い出します。そして、他の人の話に涙したりすることで感情が動いてくるのですね。そして、自分も話したくなる。そういうように話を聴き、また自分を語っていくことで、自分の過去の物語が徐々に変わってくるのです。

もうどうにもならないという事態だったのが、状況は変わらなくても前向きに生きる自分になってくるとか、弱い自分と思っていたのが、実は苦しさを生き抜いてきた強い自分だったというように、「自分」に対する捉え方が変わってきます。こういう変化がいいのですね。このように心が動いて、気持ちが楽に軽くなっていくのです。

そして、「話をすることに慣れていく」という大きな効果も上がっています。グループの皆の前なら、安心して話せるのですね。自分を語り、人の話を聞き、自分で気づいていくのです。

ACの癒しは育ち直し

花の写真

オフィスTでも、以前はミーティングを行っていましたが、言いっぱなし、聴きっぱなしのミーティングへの参加だけでは、深い傷をお持ちの方々には回復への時間がかかり過ぎていました。そこでグループセラピーという形に変えてきたわけです。
というのは、ACであるということは、すなわち家族トラウマを持っているということです。そのため、その心理には、トラウマの反復強迫や共依存など複雑な心の仕組みが働いています。ですから、AC問題を熟知したセラピストの存在が必要となってきます。そしてもっと積極的な取り組みが必要だったのです。

特に「人が苦手・人が恐い」という方にとっては、ミーティングの場に出てくることも並大抵のことではないでしょう。まずは、その恐さを軽減していくためにも、個人セッションから始めるのが一番安心でしょう。

個人相談は、セラピストと1対1の関係の中で自分を深めていきます。人間も生まれたとき、まずは母親との関係から人生を始めるのと同じです。ACはこの幼児期の段階で傷ついていますから、ここからやり直しを始めます。セラピストと2人の関係の中で、まさに「生き直し」「育ち直し」をして、自分の中に安心感や自己愛の芽を育てていくのです。

そして、少しずつ大丈夫になってきたら、少しずつ他者の中、集団の中へ出て行くのです。この段階で大きな意味をもってくるのがグループセラピーの場です。

グループセラピーは、ワークショップとどう違うの?

グループで癒しに取り組んでいくことによって、皆さんは、家族やセラピスト以外の他者と交流することができます。その中から新たな感情体験、修正感情体験ができるのです。そこで得た親密感や一体感の体験をさらに個人セッションでの癒しに役立てていきます。

当社でも、随時さまざまな癒しのワークショップを開いていますが、グループセラピーがワークショップと異なるところは、継続して同じメンバーで行うという点です。

ワークショップとなると、さまざまな方が参加されます。同じACであっても苦しいところが違います。そうなると、本当のところを表現できなかったり、逆に萎縮してしまう方もいるのですね。

今回は特に「ACの対人恐怖」というグループを構成していますので、継続した関わりの中から「安心」を体験することに大きな目的があります。この継続した関わりをさらに深め、信頼や親密なものに成長させること、その体験をすることが生きづらさからの回復に大きく貢献すると考えています。

なぜ、グループがいいのか?

ACとは、家庭の中でにあっても孤独を感じてきた人たちです。人と親しくなりたい、安心した関係を築きたいと望んでも、所属することへの恐怖を抱えています。人とつながる感覚がわからないから恐くて、そこでもはじかれてしまうのじゃないかと不安になります。

でも、だからこそ、グループを体験することが大切なのです。恐いから、イヤだからという理由でグループに入ってこなければ、それは回避行動となり、いつまでたっても改善しません。

だからこそ、最も安全で効果的な「同種の思いを持った人たちという限定されたグループ」の中で生き直しを始めます。

その仲間の中で安心感を覚え、感情を体験し、「苦しいのは自分だけじゃない、そうじゃなくていいんだ」とこれまでの感情が修正される体験をすると、ドンドン心が軽くなっていくのです。自分の脳に「人は恐いけど、恐くない人もいるんだ」ということを感覚的に覚えさせていくわけですね。ここがグループセラピーの素晴らしいところなのです。

同じ苦しさをもつ仲間と共に

花の写真グループセラピーでは、色々なゲームやワーク、お勉強を交えながら、自分のことを語ります。率直に感じていること、考えていること、苦手なことなど話し合います。そうして少しずつ、人との関わりに慣れていくのです。同じ苦しさをもつ人ばかりだから安心でかつ共感してもらいやすいですね。これはとても大切なことです。
そして、グループの中でも個人レベルでのカウンセリングが行われます。それは他のメンバーにとっても深く心に響きます。お互いにアドバイスし合うこともします。他者を援助できる自分をも体験するのですね。こうして、安心して、楽しく、深く深く癒されていきます。本当に素晴らしい時間を皆と共有するのです。
そして、気づくと人と関わることが楽しくなっているあなたがいるはずです。

あなたは適切な人との関わり方を知らなかっただけ

対人関係が苦手・人が恐いという人は、決して人が嫌いなわけではありません。できるなら、他者と気兼ねのない関係を築きたいと思っています。でもそれが難しいので、苦手意識になっているのですね。

しかし、それは、あなたのせいではありません。

私たちは誰でも、生まれて数年の間に周りの大人から人との関わり方を学びます。ほとんどの場合、それは親です。ACの人たちは、そこで適切な関わり方を学べなかったのです。そればかりか、壮絶な虐待やきつい親のコントロールがあったために、自由に自分らしさを発揮することができなかったのです。

共感能力もなく、コミュニケーションの乏しい家庭で育てば、当然感じる力は育ちませんし、コミュニケーションがわからないのも当然です。そんなあなたが社会に出て、どうすれば良いのか分らず苦しくなるのは当たり前なのです。

さらに「できない自分はダメだ、恥ずかしい」と思えば余計に苦しいですね。でも、あなたと同じように苦しんできた人たちと知り合えることだけでも、深く勇気づけられるはずです。

リカバリー グループ セラピーってどんなことするの?

グループは、4~6名で行います。今回は男性2名、女性4名の計6名で行っています。
少しだけ、初日の様子をご紹介しますね。

第1回目では、自己紹介として[名刺交換ゲーム]をしました。お互いの名前を覚えていくためにも、それぞれが自分の名刺を作って、お互いに挨拶をして名刺を交換しました。

名刺は、名前と短い自己紹介文を書くというものでしたが、それだけでも、さまざまな心の動きを体験しました。その後、作っているときや名刺交換をしたときにどんなことを感じたかをワイワイ話し合ったのですが、皆、心の深いところから話ができてとても面白かったですよ。

また、今回のグループセラピーに際して、事前にお一人お一人に内容をご説明していたのですが、参加者のほぼ全員の方が「どういうことをするのか分らないので不安でした」と言われていました。

「人が恐い」というのは、何をするのか分からない不安というより、それができるかという不安、恥をかかないかしら?という自分についての不安なのですね。

しかし、できるとわかっていることだけをやっていたのではチャレンジになりません。自分を高めることにはなりません。ですから、そんな不安を抱えていても、それでも出席した自分は「偉い!! 」のです。そんな自分を誇りに思うこと。それが自尊心を高めていきますね。

また、男性が苦手なので、「男性がいたのでギョッとした」と言う方もいらっしゃいましたが、1日目の帰る頃には、「苦手だからこそ、男性がいてくれて良かった」と言われていました。男性に対するイメージが少し変わったそうです。このようにチャレンジすることにより、さまざまな効果が現れてきます。

その積み重ねによって、ドンドン心が開けていくことでしょう。そして自分の苦しい殻を脱ぎ捨てる日が来るでしょう。

グループセラピーの参加者からは、他にもこんなこんな声が寄せられています。

  • 毎回同じ人なので安心。空気のように当たり前に会える。
  • 癒しの取り組みについてメンバーとはなせるのがいい。
  • 自然にうちとけてきて、みんな仲良く、気負わずに話ができて、楽しい時間が過ごせる。
    毎回同じメンバーなので不安なくグループに入れた。
  • 職場の上司とのコミュニケーションがスムーズになっていい関係が築けるようになった。
  • 男性が怖かったのが楽になった。

より良い自分の人生を生きるために・・・
あなたも、まずは、ご相談ください。

グループセラピー体験談

参加者の方々から、こんな声が寄せられています。

声「人が怖い」が楽になりました!

(J.Fさん/49歳/主婦)

人が怖く、買い物に行くのもなるべく近所の人に会わないように、遠くのスーパーに行ったり、PTAでもなるべく目立たないようにいつも隅にいて、それでも発言しなくてはいけない時には本当に緊張してしまい、それがとてもつらく、集会に行くのがとても苦痛だったのですが、グループに参加するようになって、その緊張がだいぶ楽になりました。それだけでも世界が広がった感じで、「今日はお天気がいいな」とか「今日はあれが食べたいな」とか、ささやかな幸せを感じられるようになりました。

声楽に自分の話ができるようになりました!

(N.Iさん/30歳/派遣)

自分のことを話すのが苦手で、人と何を話題にして話していいのかも分からず、沈黙になると「何を話したらいいんだろう、どうしよう、どうしよう」と内心焦ってばかりいました。なので、人といても疲れるばかりだったのですが、グループに参加するようになって話ができるようになって「人と一緒にいると楽しい!」と思うようになったら、もっと、もっと人と話ができるようになりたい!と思うようになりました。

声安心できる場所ができた!

(R.Aさん/38歳/会社員)

自分のことを話すのが苦手で、人と何を話題にして話していいのかも分からず、沈黙になると「何を話したらいいんだろう、どうしよう、どうしよう」と内心焦ってばかりいました。なので、人といても疲れるばかりだったのですが、グループに参加するようになって話ができるようになって「人と一緒にいると楽しい!」と思うようになったら、もっと、もっと人と話ができるようになりたい!と思うようになりました。

声娘との関係が変わりました!

(S.Hさん/45歳/パート)

花の写真小学5年生になる娘との関わり方で悩んでいました。グループへはそもそも自分に対人恐怖があり参加しました。私の母は批判的なものの見方をする人で、母から怒鳴られたり、命令されることばかりで、親子らしい会話をした記憶がありません。娘へも、結局母と同じことをしてしまっているのです。様々なワークや他の方のお話から、自分は健全な親子の姿というものを知らなかったのだと理解できるようになり、なにかと「自分はダメな人間だ」と自分を責めることが減り、ずいぶん楽に過ごせるようになりました。ワークでやったコミュニケーションについての学びを家で実践してみたところ、娘が自分の考えを口にするようになって、それがとてもうれしく、自分の変化を実感しています。最近では、私が楽になった分、娘が安心できるようになったのか、一緒に料理をするようになっています。

声人と楽しい時間を過ごせるようになった!

(H.Kさん/36歳/公務員)

これまで人と距離をとって生きてきました。人からどう思われるかが気になったり、実際に人と仲良くなる方法が分からなかったからです。本当は「友達」や「親友」というものに憧れていたのですが、自分は人と仲良くなれない人間なのだと思ってきました。でも、グループに通うようになって、休憩時間に色々と話ができたり、仕事の都合で遅れた時には、グループの仲間が自分が来るのを待っていてくれていたり、清里のワークでは一緒に楽しい時間を過ごしたり・・・。そんな中で人と仲良くするってこういうことなのかな、と実感できるようになりました。「人と仲良くなれないのが自分」と思っていたのですが、自分への見方が変わりました!!

声家に帰ってきたようにホッとするな~

(.KSさん/45歳/医療関係)

ここに来るとほっとするな~。「ただいま~」って言いたくなります。毎回グループのみんなに会えるのが楽しみなんです。
私は、今まで、人とすれ違うだけでも「何かいちゃもんをつけられるんじゃないか」と内心ビクビクしていました。
それなのに、車を運転するときには、相手が道を譲ろうとしないなどがあると、すぐに「カ~!!」として「ガ~!!」と怒鳴ってしまうときもありました。でも最近は、そんな時「カ~!!」となった時に、みんなの顔が浮かぶんです。
そして、「ここで怒鳴ってはいけない」と、自分の感情を抑えられるようになって来たんです。今までは、そんなすぐにカ~っとなってしまう自分をただ恥ずかしく、責めるだけで、穏やかな人をうらやむだけで、どうなれたらいいのかも分からないままでした。でも最近は「グループのみんなに言えないようなことはしない」と、生き方の基準みたいなものが持てるようになりました。自分にも「対象恒常性ができてきたんだな」「安全基地ができたんだな」とうれしく思っています。

ご予約・お問い合わせは
03-5355-7055
受付時間:10:30~18:30(月・木定休)

オフィスTヒーリングセンター
〒155-0033 東京都世田谷区代田4-35-18