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楽になられたクライアント様の声

娘が不登校になり、セッションを受け始めました Sさん 47才 主婦の場合

長女は第一志望の女子大付属の中学に入学したのですが、夏休み前から学校へ行きたがらなくなり、結局不登校になりました。
それからしばらくしてオフィスTに通い始めたのですが、当初の理由は、娘の不登校というより私がうつになり、そして夫にバクハツしたのがきっかけでした。

実際は自分のことで悩みをたくさん抱えていました。

娘のことも気がかりでしたが、実際は自分のことで悩みをたくさん抱えていて、人が怖かったり、コミュニケーションがうまくできなかったり、夫からも義理の両親からも言葉の暴力を受けていて、とても苦しい思いをしていました。そしてそんな自分を情けなく思い、責めてもおりました。

セッションを受けて現実が分かってきました。

自分のことをいろいろお話ししていくうちに、自分がACなのだと分かってきて、さらに、家族自体が「機能不全家族」というものなのだと分かってきました。その中で娘が苦しくなって不登校になっているのかと考えられるようになり、娘のことも併せて相談するようになりました。

娘自身のことは、一応子供の精神科の先生に月に一度通っていましたので、当初はお任せしていました。
そしてやはり自分が変わらなければ、下の子にも影響が出るだろうと思い、自分が楽になって行けるようにACからの回復を目指して取り組みを始めました。

私の育ってきた家族は、

花の写真私の家は、父は普通の会社員で母は専業主婦でした。
父は極端に厳しくて、私が小学生になると急激に勉強、勉強というようになり、毎晩会社から帰ると学校の宿題以外にも父から言われた勉強をチェックされ、していないと殴られていました。
長女の私は特に厳しくされていましたが、それを見ていた弟は従順に勉強をしていました。
でも大人になった今、結婚こそしましたけれど、弟も人づきあいがとても苦手のようです。

セッションを始めるまで、そんな父の在り方に不満はあっても疑問は持たずにいました。どこの家もそんなものなのかと思っていました。

でも悲しいことに、私も親になって、結局父と同じことをしていました。
長女には厳しく、言う通りにしないと、父にされたのと同じように怒鳴っては叩いてきました。
それが今は後悔と罪悪感になっていて、苦しんでいました。

自分が変わって、家族も変わった!

そしてとにかく苦手なコミュニケーションに取り組もうと思い、カウンセリングのクラスも受講しました。そこでじっくりACの事を学び、愛着関係のことも深く理解して、そして話を聴くスキルも学び、自分自身が段々に思っていることを話せるようになってきて、今までは怖くて反論もできなかった夫にも、落ち着いて気持ちや考えを話せるようになり、娘の不登校のことも夫婦で話ができるようになってきました。娘とのコミュケーションも徐々に深まっていきました。
すると、娘が変わってきたのです。今は他の学校に転校して、楽しそうに学校へ通っております。
夫との関係もかなり良くなってきまして、自分に取り組んで本当によかったです。

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